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手形割引
手形割引とは
手形割引とは、手形という満期日(支払期日)に決済すべき有価証券を、その額面金額から手形の満期日(支払期日)までの日数の利息を割り引いた金額で売却し、その売却代金を得ることで、手形を利用した資金調達方法の一つです。手形の売却時に支払った利息は、手形割引料と云われ、会計上は「手形売却損」として処理されます。
クレイリッシュの手形割引
興信所の評点が低く、金融機関が割引の対象とできない手形でも割引をする事が可能です。さらに、迅速で低利な手形割引を実現します。
手形割引の要綱
割引の対象となる手形 全国の法人または個人が振出した約束手形ならびに為替手形
割引金額 手形振出人の信用度合に応じて決定させていただきます
割引料率 年率 2.80 % ~ 15.00 %
手形割引の見積り時間 15 分~60 分で割引の可否と割引料をお知らせする事が可能
お見積りの所要時間 15 分~60 分
手形割引の担保 必要ありません。
手形割引に伴う手数料 手形1枚につき、660 円の取立料を申し受けます。
手形割引取扱可能地域 日本全国に対応いたします。
手形割引の必要書類 身分証明書・印鑑証明書・手形の成因を裏付ける書面等
諸費用 送金手数料770 円、初回取引のみ収入印紙代が必要
遅延損害金 年率20.00 % (※割引した手形が不渡りの場合のみ)
※割引対象の手形が不渡りとなり、かつ当該手形の買戻しが不能の場合に、手形の資金化日より買戻しが完了するまでの間に適用されます。
手形割引には、4種類の申し込み方法があります
手法1︓無料スマホアプリを利用した手形割引の手順
手形割引の申込を簡単かつ正確に完了できる無料アプリ「手形割引王」をインストール願います。本アプリには、スマホの内蔵カメラにて撮影した画像をクレイリッシュへ送信する機能があり、この機能により手形割引や小切手割引のお見積り又はお申し込みの依頼が30秒程度で完了します。(特許出願中:願書番号2018年 特許願 第222578号)
1.無料アプリ「手形割引王」をインストールします。
スマートフォンのOSに応じてAPPストアまたはグーグルプレイより「手形割引王」をインストールして下さい。
アプリのインストール方法に関するお問い合わせは0120-161-901にて承ります。
(受付時間︓平日9︓00~17︓00)
app store
google ply
2.無料アプリ「手形割引王」を起動します。
3.手形(小切手)の表面を撮影します。
表面
4.手形(小切手)の裏面と名刺を重ねて撮影します。
裏面と名刺
5.アプリの画面の送信ボタンをタップします。
裏面と名刺
(お申込みは以上で完了です。アプリの起動から完了までおよそ30秒です。)
6.弊社より手形割引のお見積り金額(手形の買取金額)をお知らせします。
7.弊社宛に手形を郵送(又は持参)します。
8.ご指定の口座へ手形の買取代金をご送金致します。
(店頭で手形の売却代金を現金で受け取る事も可能です。)
特許出願中
手法2︓電話とFAXを利用した手形割引の手順
手形割引が初めてのお客様、又は弊社での手形割引の経験が無い方で、手形割引の担当者によるアドバイスを必要とする方にお勧めの方法です。手形割引の仕組みが理解し易く、安心したお取引が可能です。
1.弊社フリーダイヤル0120-161-901へ架電します。
2.手形の表と裏をFAX(048-682-2302)します。
3.弊社より手形割引のお見積り金額をお知らせします。
 (FAXを受信後15分~30分程度です。)
4.弊社宛に手形を郵送又は持参します。
5.ご指定の口座へ手形の買取代金をご送金致します。
 (既存のお客様であれば即日のご送金も可能です。)
手法3︓パソコンを利用した手形割引の手順
弊社ホームページには、手形割引のお見積りを行うフォームがあります。手形を撮影した画像を添付するだけで簡単に申し込みが完了し、お見積りをする事が可能です。
1.手形の表と裏を撮影し、パソコンに取り込む。
2.弊社ホームページの専用フォームより撮影した画像を送信します。
3.弊社より手形割引のお見積り金額をお知らせします。
 (メール受信後15分~30分程度です。)
4.弊社宛に手形を郵送又は持参します。
5.ご指定の口座へ手形の買取代金をご送金致します。
 (既存のお客様であれば即日のご送金が可能です。)
手法4︓つなぎ融資を利用した手形割引の手順
弊社では、手形割引の専門業者には真似できない無担保融資を提供しております。このため、手形を集金する前につなぎ融資を利用して現金を得る事が可能です。
1.売掛先(お客様の取引先)に対する売掛金の請求を行う。
2.請求書を添付し、弊社へつなぎ融資の申込みを行う。
3.弊社からお客様へ請求金額の範囲内でつなぎ融資を提供します。
4.売掛先のお支払日に売掛先より手形を回収します。
5.手形の割引を行いご融資をご返済いただきます。
6.清算金をお客様の指定口座へご送金いたします。
 ※ご融資には、審査がありご要望に応じられない場合もございます。
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手形割引に関するQ&A
手形割引は、大切なご商売の売上を現金化するひとつの手段です。 ご不明な点がありましたら、ご遠慮なくお尋ね下さい。 以下に弊社にお問い合わせが多かったご質問をまとめてみました。

手形割引は、手形の振出人(為替手形の場合は引受人)の信用を基に審査致しますので、民事再生又は債務整理手続中であっても問題なく手形割引がご利用頂けます。

手形割引には何ら問題ありません。事業を始めて間もない方、法人、個人、倒産歴、不渡歴にかかわらず手形割引のお取引は可能です。

零細企業や個人事業主が振出した手形でも割引は可能です。手形割引の審査のポイントは、手形振出人の支払能力で、規模の大小ではありません。 ただし、支払能力の判断材料が入手できない場合には、お断りする場合が有りますので、まずはご相談下さい。

この場合は手形割引ではなく、「手形貸付」となりますので「無担保融資」を選択してお申込み下さい。ビジネスローンの審査に問題がなければ、融資として資金の調達が可能になります。

お申込み頂く手形にもよりますが、殆どの場合30分から1時間程度で割引の可否と割引料をお知らせすることができます。稀ですが、調査の難しい振出人の場合に1日お時間をいただく場合がございます。

割引実績のある手形の場合、割引申し込みから資金化するまでは最短で1時間程度ですから、即日の資金化が可能です。割引実績のない手形の場合、調査の時間が加算されるため最短で2~3時間程度です。

手形の割引利率は、手形振出人の信用や決済能力、興信所の評点などを基に定めています。目安としては上場会社又は優良企業振出の手形で年率 2.8%~4%、中堅企業で年率4%~9%、中小零細企業振出の手形で、年率7%~15%程度の割引利率を適用させて頂いております。

手形割引の受け渡しには次の方法が有ります。お客様のご都合にあわせて選択できますので、一度弊社にご相談下さい。
 (1)お客様が手形を弊社事務所に持参し、換金する。
 (2)弊社職員が現金をお客様事務所に持参して換金する。
 (3)弊社職員がお客様の指定する場所に現金を持参して換金する。
 (4)お客様が手形を弊社事務所に郵送し、弊社が現金をお客様の指定する口座に振り込む。

申込人が法人の場合には、代表者個人の保証をお願いしておりますが、それ以外の場合には、担保も保証人も必要ありません。

原則としては、一括での買戻しをお願いいたしておりますが、双方にとって円満な解決策をご提案するよう努力致しております。

まずはお電話にて手形の内容をお知らせ下さい。割引対象の手形をお持ちの場合は、お電話の後に、手形のコピーと手形の成因が判明する資料と共にFAXにて弊社にご送信下さい。申し込みはこれで終了です。

ご集金予定先の会社名と住所、集金予定金額等をお知らせ下さい。事前に調査し、手形割引の可否と割引利率をご回答致します。

手形の金額×手形割引利率÷365日×資金化までの日数=割引料
 [計算事例1] 手形金額100万円・手形割引利率7%・資金化までの日数90日 1,000,000円×7%÷365×90=17,260円(1円未満切捨て)

弊社は原則として手形の振出確認はいたしませんので手形の振出人に知れることは有りません。また、お客様の個人情報は法令に基づき厳格に管理されていますのでご安心下さい。

煩雑な書類はできるだけ簡略化するように心がけておりますが、初回お取引時に必要な書類は次のとおりです。
■個人事業主の場合
代表者様の印鑑証明書(発行後3ヶ月以内)、身分証明書、契約書に貼付の収入印紙
■法人の場合
個人事業主の必要書類に加え以下の書類が必要です。
法人謄本(発行後3ヶ月以内のもの)、法人の印鑑証明書(発行後3ヶ月以内)
注)法人個人共に、手形振出人の信用や割引金額によっては、決算書又は申告書の写しが必要になる事があります。また、取引回数が二回目以降のお客様は収入印紙が不要です。

手形に貼付する収入印紙の節約法
手形を発行する際に貼付する収入印紙は、ちょっとした工夫で、節約することが可能です。以下にその一例をご紹介いたします。
事例1 約束手形で630万円を支払う場合
ケースA(1枚で発行する例) 手形額面630万・・・収入印紙2,000円
ケースB(2枚で発行する例) 手形額面500万・・・収入印紙1,000円
手形額面130万・・・収入印紙 400円
合計1,400円(ケースAと比べ600円の節約となりました。)
事例2 約束手形で1,360万円を支払う場合
ケースA(1枚で発行する例) 手形額面1,360万・・・収入印紙4,000円
ケースB(2枚で発行する例) 手形額面1,000万・・・収入印紙2,000円
手形額面 360万・・・収入印紙1,000円
合計3,000円(ケースAと比べ1,000円の節約となりました。)
ケースC(3枚で発行する例) 手形額面1,000万・・・収入印紙2,000円
手形額面 300万・・・収入印紙 600円
手形額面  60万・・・収入印紙 200円
合計2,800円(ケースAと比べ1,200円の節約となりました。)
※以上の様に、支払総額が同額でも、手形額面の切り分け方により、使用する収入印紙の総額が節約できます。